bizencore
チルノボットのアプリアイコン

bizencore terminal

タスクを、
仕事の入口に。

何をするか。なぜ、そうするか。
タスクに残した背景が、相談にも実行にもつながる。考えるところから、取り組むところまで。

ONE WORKSPACE. TWO WAYS IN.
現行Terminal²のタスクリストと、Codex・Claude Codeに担当させたタスクを並べた画面

タスクを整理する場所に、取り組む環境を。

v0.1.35のUI・サンプルデータ。CLIは未起動です。

More than a task title.

やることは、一行。
その理由は、
一行では収まらない。

思いついた経緯。読みかけの資料。まだ決めきれていないこと。
仕事を進めるために必要なものを、タスクのそばに置いておく。
次に取り組む自分も、引き継ぐエージェントも、そこから始められます。

Context stays with the work.

考えたことを、
置き去りにしない。

背景を残す。相談する。取り組む。
作業が次に進んでも、タスクは同じ場所に。

タスクの背景と完了条件を、サブタスクと一緒に残すTerminalの画面
Terminal / タスクと背景を一緒に残す。v0.1.35 · SAMPLE DATA

Your conversations. The same work.

いつもの会話から、
同じタスクへ。

ChatGPT、Claude、Grok Bot、Gemini。
MCPで接続すれば、いつものチャットから、同じタスクとその背景へ。
相談したことも、進んだことも、タスクに残せます。

Terminalを開かずに、
その場で、取り組める。

ChatGPTのChatモードなど、MCP Appsに対応した環境では、会話の中にタスクピッカーが開きます。

タスクを選び、「検討する」か「実行する」かを決める。そのまま会話で相談・作業を進め、結果や残作業を同じタスクに記録できます。

ピッカーの表示はクライアント・モードによって異なります。ピッカー非対応の環境では、会話でタスクを選べます。

MCPで接続する

チャット内での操作例

bizencoreのタスクを選んで、
次に取り組むことを相談したい。

タスクピッカーを開く

本体と同じピッカーをサンプルデータで試せます。実際の会話への送信やタスクの更新は行いません。

接続方法と対応条件

各サービスのカスタムMCP接続に、次のURLを登録し、bizencoreアカウントで認証します。

https://app.bizencore.com/mcp

接続後は「bizencoreのwork_on_taskを使って、タスクを選んで進めて」と話しかけてください。タスクを選んだあと、検討・実行の意図に沿って進めます。

MCP接続と、会話内にピッカーを表示するMCP Apps対応は別の機能です。利用できるプラン・地域・モードや管理者の設定は、各サービスの案内をご確認ください。Geminiのカスタムアプリは、現在は米国の18歳以上・個人Googleアカウント・英語環境が対象です。

Cirno bot / The handoff companion

ひとりで考える。
相棒に、渡してみる。

取り組みたいタスクへ、チルノをドラッグ。
エージェントと作業フォルダを選び、まずは相談するか、そのまま実行するかを決める。
タスクを選ぶところから、仕事を始めるところまで。

Terminal²を選ぶ

左下のチルノを、タスクの行へドラッグ。チルノをクリックすると設定を開けます。

本体と同じ画面・コンポーネントを使用。サンプルデータで操作できます。外部AIへの送信・実際の起動・コピー・ファイル操作は行いません。

チルノボットのアプリアイコン

Terminal² / The pro workspace

エージェントを、
仕事のすぐ隣に。

Codexも、Claude Codeも。
ターミナルを開いた先で、何に取り組んでいるのか。タスクと作業場所を、同じ画面で見渡せます。

Terminal²を選ぶ
Terminal²で複数のエージェントと担当タスクを並べた画面

最大8つのエージェントを、見渡す。

タスクとコマンドターミナルを並べて表示。背景や完了条件を確認しながら作業できます。

会話の途中から、紐付ける。

起動時にタスクが決まっていなくても大丈夫。会話で取り組む対象が決まったら、担当に追加できます。

関連する仕事を、ひとつの会話で。

ひとつのターミナルに最大3件。ラベルをまたぐタスクも、まとめて担当できます。

もう少し、詳しく。

TerminalはAIチャットサービスですか?

Terminal内にAIチャットボットはありません。タスクと背景を整理し、接続した外部のAIエージェントへ引き継げます。AIサービスの利用には、それぞれの設定や認証が必要です。

ウェブ版とデスクトップ版で、タスクは共通ですか?

同じbizencoreアカウントのタスクを利用できます。Terminal²では、そのタスクを見ながら、ローカルのコマンドターミナルで作業できます。

CodexやClaude Codeを使っていなくても利用できますか?

Terminalのタスク管理はブラウザから利用できます。Terminal²でCLIを動かす場合は、CodexやClaude Codeを別途インストールし、認証してください。

One family. Choose your workspace.

機能と利用環境を、確かめる。

タスクと背景の管理は、どちらも共通。
エージェントと取り組む環境を、使い方に合わせて。

エージェントと、すぐ隣で。

Terminal2

タスクと、Codex・Claude Codeの作業を。
Macに、ひとつのワークスペースを。

Desktop βを見る

macOS 13以降 · Apple Silicon

Terminal²のタスクリストと、Codex・Claude Codeの作業を同じ画面に並べたデスクトップ版

画面はv0.1.35のUI・サンプルデータです。

TerminalとTerminal²の機能・利用環境の比較
EVERYDAYTerminalブラウザから使える、
日々の仕事の入口。
PRO WORKSPACETerminal2最大8エージェントと、
取り組むための作業環境。
タスク・サブタスク・ラベル 対応 対応
背景・資料・完了条件の保存 対応 対応
外部AIへのハンドオフ 対応 対応
コマンドターミナル —内蔵なし Codex・
Claude Code
エージェントの並行作業 —内蔵なし 最大8エージェント
ターミナルの担当タスク —対象外 1つにつき最大3件
利用する場所 Webブラウザ macOS 13以降
Apple Silicon
使い始める Webで始める ↗

サインインが必要です

公開バージョンを確認中

配布情報を取得できない場合は、時間をおいて再読み込みしてください。

β版・Apple未公証
各CLIの導入・認証が別途必要です

導入前の案内 ↓
Terminal²のインストール・更新・配布情報

For macOS / Apple Silicon

Terminal²を
Macに迎える。

macOS 13以降・M1以降のMacに対応。
サインインが必要です。Codex・Claude Codeは別途インストール・認証してください。

β版です。AppleのDeveloper ID署名・公証を受けておらず、macOSが起動をブロックする場合があります。導入前に以下の案内をご確認ください。

  1. 配布ファイルを確認する。ZIPとSHA256SUMSを取得し、チェックサムを照合します。不一致の場合は起動せず、再ダウンロードしてください。
  2. Macにインストールする。ZIPを展開し、bizencore terminal.appを「アプリケーション」に移します。
  3. 作業する場所を選ぶ。サインイン後、作業フォルダとエージェントを選んで起動します。
macOSに起動をブロックされた場合

安全性を確認できないアプリは開かないでください。配布元とチェックサムを確認し、未公証であることを理解したうえで、このアプリだけを許可すると判断した場合は、Appleの「プライバシーとセキュリティ」の案内を確認してください。許可や本人認証はご自身で行ってください。

OS全体の保護を無効化したり、隔離属性を削除する方法は案内しません。「破損している」と表示された場合は安全なものと決めつけず、取得し直してチェックサムを確認してください。

Apple:Macでアプリを安全に開く

Claude Code / Codexが見つからない場合

アプリのエージェント診断で導入状態を確認してください。各CLIは別のソフトウェアです。自動インストールやAIサービスへの自動登録は行いません。ご自身の契約と認証を使います。

サインイン・認証復元で止まる場合

通信状態と、背後にmacOSのキーチェーンや本人認証のダイアログが出ていないか確認してください。アカウントや保存データを削除せず、再読み込みしてください。Google等の認証やmacOSの本人認証はご自身で完了してください。確認できるまでタスク・エージェント機能は使えません。

導入・更新について。

更新と旧版への戻し

0.1.19以降では、ヘッダー右上の更新アイコンから新版をダウンロードできます。完了したら「再起動して更新」を押すと、入力内容を保存してアプリを入れ替えます。

実行中のエージェントがある場合は終了確認が表示され、キャンセルすれば作業を続けられます。ログイン情報・タスク・設定は保持し、再起動後にエージェントを自動で起動しません。新版が起動しなければ旧版アプリへ戻します。書き込み可能な「アプリケーション」フォルダに置いて利用してください。

0.1.18以前からの初回更新は、以下の手順で行ってください。その後の更新はアプリ内で行えます。

  1. 作業を終えるかエージェントを明示的に停止し、⌘Qでアプリを完全終了します。
  2. 新しいZIPのチェックサムを確認して展開し、旧版を保管してから新版を同じ場所に置きます。
  3. アプリを起動し、アカウント・タスク・設定を確認してください。macOSが個別の起動許可を求める場合があります。

データ形式が変わる更新では、変更履歴の互換性案内に従ってください。更新でアカウントの保存データを削除する必要はありません。

データと権限

アカウント認証にはClerk、タスクや添付の同期にはConvexを使います。認証トークンの端末保存にはmacOSの暗号化機能を使います。作業フォルダ、ペイン配置、会話の紐付けなどは端末にも保存されます。

起動するCLIはローカルで動き、ご自身のAIサービスへの認証・契約・権限設定を使います。ファイルの読み書きやコマンド実行が可能なため、作業フォルダとCLIの許可を確認してください。一般CLIの権限までbizencoreが自動で制限・保証するものではありません。

更新確認では、公式の公開バージョン情報だけを取得します。アカウントの認証トークン、タスク、フォルダ、会話を更新サーバーへ送る設計ではありません。表示用フォントや認証SDKなどには外部サービスへの通信があります。

サインアウトするとbizencoreの画面をロックし、このアプリが起動したエージェントを停止します。各CLIのアカウントからのサインアウトやアンインストールは行いません。

β版の確認範囲

開発に使用したApple Silicon Macで、ログイン復元、両CLIでの作業・進捗同期、手動更新、未導入CLIの案内、フォルダ権限不足の表示を確認しています。すべてのMac・macOSでの動作を保証するものではありません。

本人のデスクトップセッションを失効した際の画面遮断・CLI停止と、再ログインによる復帰は確認済みです。0.1.17では、失効前に取得できた同じMCP接続が失効後・再ログイン後とも拒否され、新しい接続では取得できることも実機で確認しました。別Mac・別アカウントでの実機試験、認証失効までの正確な時間測定は未実施です。

不具合の報告

バージョン、macOSのバージョン、Macの種類、再現手順、表示されたエラーを確認してください。GitHubのIssuesから報告できます。

Issuesは公開の場です。認証トークン、秘密鍵、メールアドレス、個人のタスク・会話、ローカルパスを含むスクリーンショットやログをそのまま投稿しないでください。

同梱ライブラリの表記は配布物のTHIRD_PARTY_NOTICES.txtを確認してください。OpenAI / Codex、Claude / Claude Codeの名称・識別画像は各権利者に帰属し、提携・推奨を意味しません。