bizencore terminal
タスクを、
仕事の入口に。
タスクを整理する場所に、取り組む環境を。
More than a task title.
やることは、一行。
その理由は、
一行では収まらない。
思いついた経緯。読みかけの資料。まだ決めきれていないこと。
仕事を進めるために必要なものを、タスクのそばに置いておく。
次に取り組む自分も、引き継ぐエージェントも、そこから始められます。
Context stays with the work.
考えたことを、
置き去りにしない。
背景を残す。相談する。取り組む。
作業が次に進んでも、タスクは同じ場所に。
Your conversations. The same work.
いつもの会話から、
同じタスクへ。
ChatGPT、Claude、Grok Bot、Gemini。
MCPで接続すれば、いつものチャットから、同じタスクとその背景へ。
相談したことも、進んだことも、タスクに残せます。
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ChatGPT
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Claude
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Grok Bot
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Gemini
Terminalを開かずに、
その場で、取り組める。
ChatGPTのChatモードなど、MCP Appsに対応した環境では、会話の中にタスクピッカーが開きます。
タスクを選び、「検討する」か「実行する」かを決める。そのまま会話で相談・作業を進め、結果や残作業を同じタスクに記録できます。
ピッカーの表示はクライアント・モードによって異なります。ピッカー非対応の環境では、会話でタスクを選べます。
MCPで接続するチャット内での操作例
タスクピッカーを開く
本体と同じピッカーをサンプルデータで試せます。実際の会話への送信やタスクの更新は行いません。
接続方法と対応条件
各サービスのカスタムMCP接続に、次のURLを登録し、bizencoreアカウントで認証します。
https://app.bizencore.com/mcp
接続後は「bizencoreのwork_on_taskを使って、タスクを選んで進めて」と話しかけてください。タスクを選んだあと、検討・実行の意図に沿って進めます。
MCP接続と、会話内にピッカーを表示するMCP Apps対応は別の機能です。利用できるプラン・地域・モードや管理者の設定は、各サービスの案内をご確認ください。Geminiのカスタムアプリは、現在は米国の18歳以上・個人Googleアカウント・英語環境が対象です。
Cirno bot / The handoff companion
ひとりで考える。
相棒に、渡してみる。
取り組みたいタスクへ、チルノをドラッグ。
エージェントと作業フォルダを選び、まずは相談するか、そのまま実行するかを決める。
タスクを選ぶところから、仕事を始めるところまで。
左下のチルノを、タスクの行へドラッグ。チルノをクリックすると設定を開けます。
本体と同じ画面・コンポーネントを使用。サンプルデータで操作できます。外部AIへの送信・実際の起動・コピー・ファイル操作は行いません。
Terminal² / The pro workspace
エージェントを、
仕事のすぐ隣に。
Codexも、Claude Codeも。
ターミナルを開いた先で、何に取り組んでいるのか。タスクと作業場所を、同じ画面で見渡せます。
最大8つのエージェントを、見渡す。
タスクとコマンドターミナルを並べて表示。背景や完了条件を確認しながら作業できます。
会話の途中から、紐付ける。
起動時にタスクが決まっていなくても大丈夫。会話で取り組む対象が決まったら、担当に追加できます。
関連する仕事を、ひとつの会話で。
ひとつのターミナルに最大3件。ラベルをまたぐタスクも、まとめて担当できます。
もう少し、詳しく。
TerminalはAIチャットサービスですか?
Terminal内にAIチャットボットはありません。タスクと背景を整理し、接続した外部のAIエージェントへ引き継げます。AIサービスの利用には、それぞれの設定や認証が必要です。
ウェブ版とデスクトップ版で、タスクは共通ですか?
同じbizencoreアカウントのタスクを利用できます。Terminal²では、そのタスクを見ながら、ローカルのコマンドターミナルで作業できます。
CodexやClaude Codeを使っていなくても利用できますか?
Terminalのタスク管理はブラウザから利用できます。Terminal²でCLIを動かす場合は、CodexやClaude Codeを別途インストールし、認証してください。
One family. Choose your workspace.
機能と利用環境を、確かめる。
タスクと背景の管理は、どちらも共通。
エージェントと取り組む環境を、使い方に合わせて。
エージェントと、すぐ隣で。
Terminal2
タスクと、Codex・Claude Codeの作業を。
Macに、ひとつのワークスペースを。
macOS 13以降 · Apple Silicon
画面はv0.1.35のUI・サンプルデータです。
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EVERYDAYTerminalブラウザから使える、 日々の仕事の入口。 |
PRO WORKSPACETerminal2最大8エージェントと、 取り組むための作業環境。 |
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|---|---|---|
| タスク・サブタスク・ラベル | 対応 | 対応 |
| 背景・資料・完了条件の保存 | 対応 | 対応 |
| 外部AIへのハンドオフ | 対応 | 対応 |
| コマンドターミナル | —内蔵なし |
Codex・ Claude Code |
| エージェントの並行作業 | —内蔵なし | 最大8エージェント |
| ターミナルの担当タスク | —対象外 | 1つにつき最大3件 |
| 利用する場所 | Webブラウザ | macOS 13以降 Apple Silicon |
| 使い始める |
Webで始める ↗
サインインが必要です |
公開バージョンを確認中
β版・Apple未公証 |
Terminal²のインストール・更新・配布情報
For macOS / Apple Silicon
Terminal²を
Macに迎える。
macOS 13以降・M1以降のMacに対応。
サインインが必要です。Codex・Claude
Codeは別途インストール・認証してください。
β版です。AppleのDeveloper ID署名・公証を受けておらず、macOSが起動をブロックする場合があります。導入前に以下の案内をご確認ください。
- 配布ファイルを確認する。ZIPとSHA256SUMSを取得し、チェックサムを照合します。不一致の場合は起動せず、再ダウンロードしてください。
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Macにインストールする。ZIPを展開し、
bizencore terminal.appを「アプリケーション」に移します。 - 作業する場所を選ぶ。サインイン後、作業フォルダとエージェントを選んで起動します。
macOSに起動をブロックされた場合
安全性を確認できないアプリは開かないでください。配布元とチェックサムを確認し、未公証であることを理解したうえで、このアプリだけを許可すると判断した場合は、Appleの「プライバシーとセキュリティ」の案内を確認してください。許可や本人認証はご自身で行ってください。
OS全体の保護を無効化したり、隔離属性を削除する方法は案内しません。「破損している」と表示された場合は安全なものと決めつけず、取得し直してチェックサムを確認してください。
Claude Code / Codexが見つからない場合
アプリのエージェント診断で導入状態を確認してください。各CLIは別のソフトウェアです。自動インストールやAIサービスへの自動登録は行いません。ご自身の契約と認証を使います。
サインイン・認証復元で止まる場合
通信状態と、背後にmacOSのキーチェーンや本人認証のダイアログが出ていないか確認してください。アカウントや保存データを削除せず、再読み込みしてください。Google等の認証やmacOSの本人認証はご自身で完了してください。確認できるまでタスク・エージェント機能は使えません。
導入・更新について。
更新と旧版への戻し
0.1.19以降では、ヘッダー右上の更新アイコンから新版をダウンロードできます。完了したら「再起動して更新」を押すと、入力内容を保存してアプリを入れ替えます。
実行中のエージェントがある場合は終了確認が表示され、キャンセルすれば作業を続けられます。ログイン情報・タスク・設定は保持し、再起動後にエージェントを自動で起動しません。新版が起動しなければ旧版アプリへ戻します。書き込み可能な「アプリケーション」フォルダに置いて利用してください。
0.1.18以前からの初回更新は、以下の手順で行ってください。その後の更新はアプリ内で行えます。
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作業を終えるかエージェントを明示的に停止し、
⌘Qでアプリを完全終了します。 - 新しいZIPのチェックサムを確認して展開し、旧版を保管してから新版を同じ場所に置きます。
- アプリを起動し、アカウント・タスク・設定を確認してください。macOSが個別の起動許可を求める場合があります。
データと権限
アカウント認証にはClerk、タスクや添付の同期にはConvexを使います。認証トークンの端末保存にはmacOSの暗号化機能を使います。作業フォルダ、ペイン配置、会話の紐付けなどは端末にも保存されます。
起動するCLIはローカルで動き、ご自身のAIサービスへの認証・契約・権限設定を使います。ファイルの読み書きやコマンド実行が可能なため、作業フォルダとCLIの許可を確認してください。一般CLIの権限までbizencoreが自動で制限・保証するものではありません。
更新確認では、公式の公開バージョン情報だけを取得します。アカウントの認証トークン、タスク、フォルダ、会話を更新サーバーへ送る設計ではありません。表示用フォントや認証SDKなどには外部サービスへの通信があります。
β版の確認範囲
開発に使用したApple Silicon Macで、ログイン復元、両CLIでの作業・進捗同期、手動更新、未導入CLIの案内、フォルダ権限不足の表示を確認しています。すべてのMac・macOSでの動作を保証するものではありません。
不具合の報告
バージョン、macOSのバージョン、Macの種類、再現手順、表示されたエラーを確認してください。GitHubのIssuesから報告できます。
Issuesは公開の場です。認証トークン、秘密鍵、メールアドレス、個人のタスク・会話、ローカルパスを含むスクリーンショットやログをそのまま投稿しないでください。